入会のご案内(入会随時可能)
姓名鑑定にご興味がある方・勉強をされたい方を対象に、鈴木隆生直接指導による 「一般教養コース」 と 「プロ養成専門」 の2つの講座をご用意しております
 ■ 講  座  名

  期  間

  料  金   入  会  金
  一般教養コース   週1日/90分 計8回   40,000円   30,000円
  受講内容 : 初心者向け / 姓名鑑定の基礎全般
  プロ養成専門コース   週1回/90分 計12回   120,000円   100,000円
  受講内容 : 中上級者向け / 応用事例  ※ 一般教養コース終了者が対象です。
  各コース終了後に、認定証をお渡しいたします。
 ■ 曜  日  ・  時  間  
  一般教養コース   不定期
  プロ養成専門コース  不定期
  ■ 講  座  お  申  し  込  み  方  法
 お電話にてお申し込み下さい。 
  お  問  い  合  わ  せ  :  字源派姓名鑑定研究会
  〒177-0044 東京都練馬区上石神井2−22−25
   鈴木隆生 宛
  電話番号: 03−5927−0430
 
字源派姓名鑑定研究会
ホーム
姓名鑑定の基礎
鑑定サンプル
鑑定のご案内
書籍のご案内
開運印鑑のご案内
字源派姓名鑑定研究会
 鑑定までのながれ
 お支払い方法について
 プライバシーポリシー
 

日蓮上人は、鎌倉の辻説法で、「念仏無間 禅天魔 真言亡国 律国賊」と唱えて他宗をしりぞけ、我宗に帰依すれば極楽住生うたがいなく、他宗を信ずれば地獄におちると主張しました。

姓名学にも各流派があって、各々が自流のすぐれた点を主張し
他流をしりぞける傾向にあります。

一つの流派で命名、もしくは鑑定したならば、他の流派で鑑定してはいけません。
但し、今現在、その流派の説明に対して、どうしても納得いかない場合は、しかるべき流派なり鑑定師の先生を紹介していただく必要があるかもしれません。


姓名鑑定の流派(字画)


姓名学を追求した多くの流派があります。「字画」に関しては、大別すると参系統あります。

一.「字源派」字画とは時代時代で変化するものではなく、正しい字源に則った本字(旧漢字)の
画数により鑑定するという考えが字源派です。

二.「筆勢派」現在の常用漢字または、その時代時代に応じた略字により、字画はその筆画
(筆勢の強弱)により鑑定するという考え方が筆勢派です。

三.「混成派」本字(旧漢字)でも略字でも、現在、本人が使用している文字の画数により
鑑定するという考え方が混成派です。


”字源派 ”



日本では、大正十二年に角川書店から「字源」が発行され、その一頁目に「本書に採収せし文字は、大抵康煕字典に準拠・・・」とあります。従いまして、正しい画数とは「字源」で確認した本字のそれです。 字画とは時代時代で変化するようなものでなく、正しい字源(漢字構成のもと=「六書」)に則った本字の画数によるべきであるという考え方に基いで姓名鑑定を行うのが“字源派”です。


字源派にこだわる大きな理由



紀元前五五二年中国に生まれ、帝王学を築いた儒教の創始者・孔子が「文字には命があり、霊が宿っている」と説き、文字に宿る力を解き明かしました。
孔子は「文字によって現される人間の姓名は単なる符号ではなく、それぞれの文字が持つ命・霊が複雑に絡み合い、その人の運勢を操っている」と解いています。そして、その複雑な文字の絡み合いを名前にかくされた画数という「数」によって解き明かしました。

孔子はその数意を更に追求し、名前が構成する文字の画数に現れる一から九までの数字に宿るそれぞれの力を見出しました。
これを元に九星術が生まれ、姓名学も生まれました。
孔子の説いた画数という「数」によって解き明かされたものと、時代時代に応じて変化していった略字の画数の「数」とは、おそらく、かけ離れたものになってしまっていると言わざるえません。
数字に関する画数は、まさにその傾向が顕著に現れた証です。

数字の四、五、六、七、八、九、十は略字化された現在では、四は5画、五は4画、六は2画、七も2画、八も2画、九も2画、十も2画です。ところが、字源では、四は4画、五は5画、六は6画、七は7画、八は8画、九は9画、十は10画です。
これを具体的に名前に当てはめてみると、例えば四郎さんの場合

同じ名前が一方では〔吉〕、他方では〔大凶〕となってしまいます。
さて 、ここで確認しなくてはならないことは、姓名学の基礎を解き明かされた世界三聖のひとりの孔子が説き明かした、字源、本字による画数の「数意」と、昭和、平成という時代の流れの中で、出現した文字(時代時代で略字されたもの)の画数の「数意」とを比較した場合、どちらが信頼に価するかは、火を見るより明らかということで、字源派の存在価値と意義をおわかりいただけたと確信しております。



[会 則]       この会を字源派・姓名鑑定研究会とする。
[総 則]
 第 1 条 本会は姓名学(字源に則った正しい漢字を用いる姓名鑑定)を中心に
印相学・方位学・九星学の研究に専念する人達によって組織するものとします。
 第 2 条 本会における会員の権利は平等であり、会員相互の理解と秩助、
親睦並びに会の充実発展向上を目的とします。
[会 員 資 格]
 第 3 条 入会の資格は字源派・姓名鑑定研究会の教室に6ヶ月以上に在籍している個人とします。但し、退会は本人の自由とします。
 第 4 条 本会は、第8条・第9条に定める入会費及び年会費を納入した者を似て
会員とします。
[心  得]
 第 5 条 本会員は本会の会員であることに誇りを持ち、恥ない行いを致します。
    本会においては会員同士、政治・宗教の問題は討議しないものとします。
 第   本会員は字源派・姓名学を学ぶ同士であり、同時に他の会及び教室に入学することを禁止します。
但し、会の許可を受けたものは、この限りではありません。
[会  費]
    入会費は金50,000とします。
 第 9 条 年会費は金10,000とし、前納払いとします。
 第 10 条 すで納入した入会費、月会費は返金致しません。

Copyright (C) 2007 www.suzukiryusei.com. All Rights Reserved.